単身引越しの極意 お得に単身引越し

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単身引越しの準備

荷造りをするにあたって、準備するものがあります。


@ダンボール

  思ってる以上に大量にいります。

A新聞紙

 割れ物を包むのに活躍します。新聞紙が無い場合はタオルで食器を包むとごみが増えずよいでしょう。
 業者によっては、割れ物を包む用の紙をくれるところもあります。

 
Bガムテープ

 ダンボールをとめたりするのに使います。紙テープだと粘着が弱くはがれる場合があるので、ガムテープの方がよいでしょう。

C油性マジック

 ダンボールに何が入っているのか書くのに使います。ぱっと見て分かるように黒く太いのがおすすめです。

 
Dゴミ袋

 荷造りをするときにはごみがたくさん出るものです。仕分けして捨てれるようたくさん用意しておきましょう。

Eはさみ

F工具
 
 荷物を出し入れする際に、ドアからあと少しだけど入らないといったときなど、ドアをはずす時、
 家具を分解して持っていくときなどなどドライバーがあると便利です。
 大きい単身引越し業者におねがいする場合は単身引越し業者は必ず持っています。

G軍手

 荷物を運ぶときに滑り止めのついた軍手をすると、手が切れたりするのを防ぎます。

H雑巾

 今までの生活でたまったホコリまで一緒に単身引越しはしたくないものです。荷造りの際にほこりは拭いておきましょう。
 単身引越し当日も家具の裏にはホコリがいっぱいです。2、3枚雑巾を用意しておくとよいでしょう。

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ダンボールを集めよう

単身引越しの際、全体の7〜8割はダンボールを使って梱包するためダンボールはたくさん必要になってきます。

単身引越し業者によっては、ダンボールを無料でサービスしてくれる業者もありますが、そうでない場合は、

単身引越し、宅配業者での販売
ホームセンターでの販売
インターネットでの注文
スーパーや、薬局などでもらってくる。

といった方法があります。

購入する場合40円くらいから300円くらいで売られています。

スーパーや、薬局などでもらってくる場合、なるべく同じくらいの大きさのもの(みかん箱程度のものが便利)
で丈夫そうなものを選ぶと良いでしょう。
大きさがばらばらだと、積み上げるときに大変です。

ダンボールが足りない場合、大きめのビニール袋に荷物をつめることはできますが、
あまり重いとビニールがやぶれたり、
運ぶときに、上に積み重ねることができず、たくさん荷物をつめなくなってしまいます。

ダンボールを集めるのは単身引越しの第一歩です。


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ダンボールをネットで購入

ダンボールを買うならネットで購入し、家まで宅配してもらうのがおすすめです!

ネットで販売しているお店を紹介します。


富井商会
http://www.tomii-package.co.jp/index.html

単身引越しパック  引越用ダンボール(小) 10枚
                (中) 10枚
        ガムテープ      1個
        布団用紙袋      1枚
        食器包装用シート 30枚
        緩衝材・プチプチ 1 枚
                 価 格 \5,000

など、30枚で4,500円から、即日発送してくれます。


アースダンボール
http://www.bestcarton.com/

ダンボール即納既製品 1枚99円〜 (10枚単位で購入可)
ガムテープなどとセットになった一人用単身引越しパック 4480円もあります。


Craft
http://www.rakuten.ne.jp/gold/shiki-shop/

引越用ダンボール15枚セット(3種類各5枚セット)即日発送してくれます。

価格 2,200円 (税込2,310)

イクソブショップ
http://www.xob-shop.jp/

送料無料で即日発送
1枚188円〜20枚から購入できます。

能登紙器株式会社
http://www.notosiki.co.jp/kiseihin/hikosi/
一人暮らし単身引越しセット 4480円から即日発送

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単身引越し業者のダンボール等のサービス比較

ダンボール等の基本サービスを業者ごとにまとめてみました。単身引越し業者を選ぶときの参考にしてみてはどうでしょう。

単身引越しのプランや状況により対応が違う場合があります。詳細は各単身引越し業者に確認してください。

ダック引越しセンター
ファミリア引越しセンター
アート引越しセンター
引越しのサカイ
アーク引越しセンター

テープ ダンボール ダンボール引取り ハンガー専用ボックス 梱包資材 布団袋

やさか引越しセンター
メロディー引越しセンター

テープ ダンボール ダンボール引取り ハンガー専用ボックス 布団袋

日本引越しサービス

テープ ダンボール ダンボール引取り ハンガー専用ボックス

キタザワ引越しセンター

テープ ダンボール ハンガー専用ボックス 梱包資材 布団袋

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荷造りのポイント

荷造りは、新居での家具の配置を決めてから分類します。
収納する家具、使う部屋ごとにまとめ、「搬入場所」「中身」「注意書き」を箱の横と上に誰にでも分かるように書いておくと、
搬入も荷解きもスムーズにできます。

単身引越しの片付けは、新居に到着してすぐに終わるものではありません。
「すぐ使うもの」
「いつでもよいもの」
を分けておくと便利です。
ダンボールにはっきり書いておくのもよいですが、ダンボールを閉めるテープの色を変えてみても、すぐ分かってよいでしょう。


また、ダンボールの底はセンターのみでなく四つ角すべてにテープをすると、底が抜けるのを防ぎます。
ダンボールの中身が少なすぎると荷崩れの原因になります。あまった所は新聞紙や、タオルなどをつめてダンボールの中身を安定させましょう。

あまり大きな箱より、みかん箱程度の大きさの箱で梱包する方が同じ荷量でもたくさんつめます。

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大きい家電の荷造り

大型家電の荷造り

【冷蔵庫】
中身を出して前日までにコンセントを抜いておきましょう。(冷凍室に霜がかなりついている場合は
前日にコンセントを抜いたのでは霜が解けない場合があります。霜が残っていると単身引越し中に下の溶けた水で
他の荷物が濡れる場合があります。注意しましょう。)


【洗濯機】 空の状態で洗濯物や排水管の残り水は除き、蛇口部分のホース
排水管を取り外し、配線は外しておいてください。(ドライバーで外せます。)
単身引越し業者によっては配線を外してくれる業者もあります。聞いてみましょう。

【テレビ、オーディオ】
配線を外しておきましょう。単身引越し先ですぐつなげれるように、どこにつなぐかをコードと、本体に
色シールや番号などで印しておくと便利です。
単身引越し業者によっては梱包してくれる場合もありますが、無い場合や、自分たちで運ぶ場合、
エアーパッキンや毛布等で養生するのが良いでしょう。

【パソコン】
データのバックアップを取ります。
特に縦置き型の場合はメインの基盤の位置の確認をしてください。
これを下になるように置かないと振動で破損する可能性があります。
わからない場合はメーカーで確認をしておいてください。
マウス・キーボード・ディスプレイ・本体を別にし、コードもまとめます。
購入時の箱がある場合その中に入れるのが良いでしょう。
単身引越し業者によってはパソコン用の梱包箱がありますが、無い場合などは毛布などでくるみましょう。

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大きい家具の荷造り

大きい家具などの場合、単身引越し業者で頼む場合、中身をすべてダンボールなどにつめ、空にしておくと、
あとは、毛布等で養生し、運んでくれます。


自分たちで荷物を運ぶ場合、
家具は中身をすべてダンボールにつめる方法もありますが、引き出しが外れるタイプのものであれば、
中身を入れたまま、引き出しを外して運べば、ダンボールも節約できますし、荷造りの手間も省けます。
毛布等でくるんだ方が、家具も、新居も傷つけずにすみます。

家具などで分解が必要な場合にご自分で分解、準備する時は

ガラスの扉は外れるタイプは、できるだけ外して、
別に梱包しておくのが安全です。梱包のあと割れ物だと誰にでも分かるようにしておきましょう。

棚板の外れるものは、外してひも等でまとめておく。
外したネジなどは、設置箇所に軽く止めた状態にしておく。
(止めた状態で外れてしまいそうなネジタイプは、まとめて袋などに入れておくのが便利です。)


【ベッド枠】パイプ、木製等の枠は、運搬の際に必ず分解して運びます。
分解の際、ネジなどは、はめてあった位置に止めておくと組立ての時に分かりやすく、紛失しづらいです


【ベッドマットレス】
足つきのマットレスの場合は、他のお荷物を傷つけないよう、
足は外しておきます。

【布団・こたつ布団布団】
汚れないよう、いらないシーツか、大きな風呂敷などで包むか布団袋にしまいます。

布団はかさばるお荷物ですので、お荷物量が多めの場合や、
2組ある場合など圧縮袋で小さくされると良いです。(100円均一のお店等でも売っています)
掃除機を使用し、数秒で半分から三分の一程度まで小さくできますので、お勧めです。
(羽布団は利用できません。)

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こまごましたものの荷造り

普段使わないものから順にダンボールにつめていきましょう。
台所用品なら台所用品のみをダンボールに入れていきましょう。いろんなものをごちゃ混ぜに入れていくと
荷解きのときに大変です。

玄関の近くから荷造りしていくと、あっという間に玄関がダンボールだらけになって家から出れなくなってしまいます!!
部屋の奥の方から荷造りしていくことをおすすめします。

【食器】
食器は、みかん箱を基準になるべく小さく厚めでしっかりしたダンボールに入れていきます。
(あまり大きなダンボールにつめていくと重すぎて、底が抜けてしまう可能性もあります。)
新聞紙や、エアパッキン、タオルなどで包んでから、同じ種類のものをまとめてつめていきます。
よく、食器や、割れ物を布団にくるんで運ぶ人もいるようですが、布団にくるむと割れる場合があるので布団には割れ物をくるまないようにしましょう。
一箱すべてを食器にすると重いので、間に、プラスチックの容器などを入れるのもよいでしょう。
食器をつめたら、忘れずにダンボールにワレモノ、食器などと記載しましょう。
包丁などの刃物は厚いダンボールなどを巻いて、テープでしっかり固定しておきましょう。


【食品】
食品は単身引越し当日までに、なるべく食べきるようにしておきましょう。
万が一冷蔵ものや、冷凍ものがあまった場合、発泡スチロールに、ドライアイスを入れて冷蔵庫変わりにするのをおすすめします。
ドライアイスは、スーパーや、氷屋などで取り扱っているところもありますが、大量には売ってくれない場合もあります。
食品を一つ一つ新聞紙でくるんでから発泡スチロールに入れると、冷たさが持続しやすいです。
夏場は食品が腐りやすいので、余ったものは処分したほうがよいでしょう。


【本、CD】
本や、アルバム、CDなども重いですから、小さくしっかりしたダンボールにつめましょう。
あまりつめすぎると自分で運べなくなりますから、ほどほどに、軽いものと組み合わせながら、荷造りしていきましょう。


【衣類】
ハンガーにかかっている衣類なら、単身引越し業者の場合ハンガーボックスを貸してくれるところもあるので吊るしたまま運ぶことができます。
レンタカーなどで運ぶ場合も、少量であったら荷台の天井バーに吊るすこともできるでしょう。

衣装ケースに入っているものはそのまま運べますが、たんすなどに入っているものは引き出しごと運ぶか、衣類をダンボールにつめて、運びましょう。
衣類の場合は本などに比べて軽いので、大きめのダンボールにつめても問題ないでしょう。

他に、特に高価なものなどはダンボールを別にして、壊れないように、梱包しましょう。

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エアコンの取り付け

ワンルームのお部屋の場合ほとんどがエアコンがついているため、
単身の単身引越しでは、エアコンの取付工事をしていない業者もあります。
その場合、エアコン工事が必要な場合、専門業者に別途依頼する必要があります。
近くの電気屋さんなどにおねがいすると良いでしょう。

大手の単身引越し業者の場合は、エアコンの取り付けを行っている業者もたくさんあります。
その場合、エアコン取り付けに10000円程度かかるようです。

見積もりの際に聞いてみましょう。

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不用品の処分

単身引越しでは、不用品を処分するいい機会です。

不用品の処分の方法としては、

捨てる
オークションに出す
フリーマーケットで売る

などがあります。

不用品を新居に持って行かなくてもいいように、早めに処分しておきましょう。

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不用品を捨てる

不用品を捨てる方法として、

地域の粗大ごみセンターに出す。
単身引越し業者に引き取ってもらう。
不用品処分業者に引き取ってもらう。

などがあります。
最近では不法投棄といった問題が深刻化しています。
不用品はきちんとした方法で処分しましょう。

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地域の粗大ごみセンター

家具やリサイクルの処理が必要ない家電については
地域の粗大ごみセンターで処分する方法が一番安い料金で処分できます。

予約制ですので、早めに予約をしましょう。
1〜2週間かかるようです。

区や市の粗大ごみ受付センターのホームページから予約できるところもあります。


電話、インターネットで予約する
        ↓
コンビニエンスストアなどで必要な料金の粗大ごみシールを購入し、不用品にはる
        ↓
指定された日に指定された場所に出しておく。


地域によって、処分方法、料金などがことなります。
詳しくは最寄の粗大ごみセンターに聞いてみましょう。

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業者にひきとってもらう

不用品を引き取ってくれるサービスのある、単身引越し業者、不用品処分業者もあります。

急な単身引越しなどで、リサイクルセンターや粗大ごみの手配が間に合わないなどの場合、
不用品を新居にもって行かなくて良いので便利ですが、
地域の粗大ごみセンターで処分するより割高になります。

業者によって、値段は異なり、処分当日に連絡したのでは引き取ってくれない場合もありますので、
事前に相談するのがよいでしょう。

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家電の処分

家電(冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン)などの処分は市では行っていません。
リサイクル法に基づいた料金と処分方法となります。

@買い換えの際、購入するお店に依頼する
A以前購入したお店に依頼する
B各地域のリサイクルセンターなどに依頼する

リサイクルには引き取りの運賃・運搬料金 + リサイクル法に基づいた料金がかかります。

目安としてテレビの処分で、およそ3000円くらいかかります。

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不用品をフリーマーケットに出店する

不用品を処分する方法として、フリーマーケットに出店する方法もあります。

最近では週末には必ずどこかでフリーマーケットが行われています。
これからだんだん暖かくなってくる季節なので、ドライブ、ピクニックがてら出店してみてはどうでしょう?

参加費用は無料から、2〜3000円と会場によって、参加費用、出店条件等異なりますので、事前に調べて申し込みましょう。

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パソコンの処分

不要となったパソコンは資源有効利用促進法に基づき、平成15年10月よりメーカー等が回収してリサイクルしています。

1. 不要になったパソコンのメーカーに連絡をし、回収を申し込みます。
倒産したメーカー製のパソコンや自作パソコンについては、「有限責任中間法人 パソコン3Rセンター」電話03-5282-7685)が窓口となっています。
※各メーカーの連絡先については、「パソコン3R推進センター」のホームページをご覧ください。


2. 各メーカー等から回収再資源化料金支払用紙を郵送してもらい、郵便局やコンビニ等でリサイクル料金を支払います。

※平成15年10月1日以降販売されたもので、PCリサイクルマークが付いているパソコンは、新たな料金負担なしでメーカーが回収・再資源化します。

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